いつもありがとうございます!

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お芝居をみた後の余韻がすごくて
まだドキドキしてます
どーも、めぐっぺです!

……

今回は完全に私の趣味のお話です。
育児関係ないので
それでもいいよーって方
長文ですがよろしくお付き合いください

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(印象的だったものをイラストにしてみました)


ずっと楽しみにしていた舞台
【ナイロン100℃ 睾丸】観てきました。

まずタイトルがインパクト大ですよね。
(どんなお芝居なんだろう…)
と想像もできませんでした。


このお芝居は
2018年から25年前の1993年。
そこからまた25年前の1968年
が舞台になっています。

舞台が1968年で生まれる前の事ですし
時代背景など、よく分からなかったので
購入したパンフレットの
年表のページを見て
開演前に予習していました。

が!
予習、要らなかったです。

客電が消える前から響く
柱時計の振り子の音
スクリーンに映し出される映像…。
あっという間にお芝居に
引き込まれていきました。


深夜に届く一通の電報をきっかけに
1993年と1968年を
行ったり来たりしながら
(回想として。タイムワープではない)
物語が進んでいきます。
(ほんとうは好きな場面や好きなセリフや
感動した音響や照明など熱く語りたいところですが
またの機会に…)

全員どうしようもなくて
全員愛おしい人間でした。

どれくらい
どうしようもないかって言うと
全員犯罪者なんです。
ほんとにどうしようもない。

けど、全員
何か想いがあったりする
それは、その時代だからの想いでもあり
変わりゆく想いでもあり
変わらない想いもあり…。

「男なんだから」(意訳)の対になっている
「女が出来ることなんてそれくらいだろ」
1993年から25年経った今
あの頃何かに怒っていた学生たちは
今の時代をどう見ているのか
そして、私たちは25年後
どう生きているのか…
ふと、そんな事を考えました。

上演時間は3時間でしたが
もう1秒も飽きる間も無く観ていました。
ショッキングなラストでしたが
モヤモヤもせず、何故か爽快感まである。

魂を鷲掴み…ではないけど
それこそ振り子のように
淡々とじわじわと様々な感情が
押し寄せてくるお芝居でした。

DVD化希望します!
熱く!希望します!

最後に。
劇団の皆さま、客演のみなさま
劇場スタッフのみなさま
素晴らしい舞台を
ありがとうございました。
繊細なお芝居、すごく楽しかったです!


最後まで読んでくださって
ありがとうございました。
では、また!

……
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